DXLIVEの料金を調べていると、「1分○円」「1ポイント○円」など、サイトによって違う金額が書かれていることがあります。
これは、DXLIVEが日本円で直接料金を支払う仕組みではなく、購入したポイントを使ってチャットするサービスだからです。さらに、利用する機能やチャット時間によって必要なポイント数も変わります。
基本チャットは1分1.2ポイントですが、2ショットや2Wayを利用すれば、その分だけポイントの消費も増えます。同じ12ポイントを使ったとしても、そのポイントをいくらで購入したかによって、実際に負担する日本円の金額は変わります。
DXLIVEの料金は、
「1ポイントをいくらで購入したか × 1分に何ポイント使うか × 何分利用するか」
で考えるとわかりやすいです。
この記事では、現在表示されているポイント購入価格をもとに、基本チャットや2ショットを10分・20分・30分利用した場合、実際にどのくらいの料金になるのかを計算します。
DXLIVEがどんなサービスなのか、無料体験や基本的な使い方から知りたい場合は、「DXLIVEとは?料金・無料体験・使い方・安全性を登録前に解説」もあわせて確認してください。
DXLIVEの料金を先にまとめると
| 気になること | 料金・内容 |
|---|---|
| 基本チャット | 1.2pt/分 |
| 2ショット | 2.2pt/分 |
| 2ショット+2Way(一般会員) | 3.2pt/分 |
| 基本チャットを10分利用 | 12pt |
| 基本チャットを30分利用 | 36pt |
| ポイント購入 | カード決済なら現在$50から |
| 通常利用の料金方式 | 必要な分を先に購入する前払いポイント制 |
| 月額料金 | 通常利用にはなし |
現在表示されているカード決済の最小プランは、$50で35ポイントです。
このプランを基準にすると、1ポイントあたり約$1.43。仮に1ドル=150円で計算すると、1ポイントは約214円になります。
この条件なら、基本チャットを10分利用した場合は12ポイントなので約2,600円、30分なら36ポイントで約7,700円がひとつの目安になります。
ただし、DXLIVEのポイントは米ドル建てです。実際の請求額は為替レートや決済時の換算条件によって変わるため、この記事に記載している日本円の金額はあくまで目安として見てください。

DXLIVEの基本料金は1分1.2ポイント
DXLIVEの料金を考えるうえで、まず基準になるのが基本チャット1分=1.2ポイントです。
2ショットや2Wayなどの追加機能を使わず、通常のチャットだけを利用した場合は、時間に応じて次のポイントを消費します。
| チャット時間 | 必要なポイント |
|---|---|
| 5分 | 6pt |
| 10分 | 12pt |
| 20分 | 24pt |
| 30分 | 36pt |
| 60分 | 72pt |
たとえば、まず10分だけ話してみるなら12ポイントです。30分なら36ポイント、1時間続ければ72ポイントを消費します。
ここで注意したいのは、1.2ポイント=1.2ドルではないということです。
チャットで消費する料金はポイントで決まりますが、そのポイント自体を先に購入する必要があります。「結局いくらかかったのか」を日本円で知りたい場合は、ポイントをいくらで購入したかまで見る必要があります。
2ショットや2Wayを使うと料金はいくら?
DXLIVEでは、通常のチャットに追加機能を付けると、その分だけ必要なポイントが増えます。
代表的なのが「2ショット」と「2Way」です。
2ショットを利用すると、基本チャットの1.2ポイントに1ポイント/分が追加されます。
つまり、
1.2pt+1pt=2.2pt/分
です。
一般会員が2Wayを利用する場合も、+1ポイント/分が必要です。
そのため、一般会員が2ショットと2Wayを同時に利用すると、
1.2pt+1pt+1pt=3.2pt/分
になります。

利用時間ごとのポイント数を比べると、次のようになります。
| 利用方法 | 1分 | 10分 | 20分 | 30分 |
|---|---|---|---|---|
| 基本チャット | 1.2pt | 12pt | 24pt | 36pt |
| 2ショット | 2.2pt | 22pt | 44pt | 66pt |
| 基本チャット+2Way(一般会員) | 2.2pt | 22pt | 44pt | 66pt |
| 2ショット+2Way(一般会員) | 3.2pt | 32pt | 64pt | 96pt |
たとえば、基本チャットなら30分で36ポイントですが、2ショットでは66ポイント。さらに一般会員が2Wayも同時に利用すると96ポイントになります。
DXLIVEで料金が高くなりやすいのは、基本チャットそのものよりも、2ショットや2Wayなどを使いながら長時間チャットした場合です。
なお、2Wayの追加料金は会員ランクによって異なり、VIP会員の場合は+0.5ポイント/分になります。
1ポイントはいくら?日本円にするとわかりにくい理由
DXLIVEの料金で少しわかりにくいのが、ポイントの日本円換算です。
DXLIVEには、
「1ポイント=○○円」
という固定の日本円価格があるわけではありません。
現在、カード決済では次の4つのポイント購入プランが表示されています。
| 購入金額 | 獲得ポイント | 画面上の表示 | 1ptあたりの価格 |
|---|---|---|---|
| $50 | 35pt | 10ポイントお得 | 約$1.43 |
| $100 | 65pt | 15ポイントお得 | 約$1.54 |
| $200 | 125pt | 25ポイントお得 | $1.60 |
| $300 | 185pt | 35ポイントお得 | 約$1.62 |
※1ポイントあたりの価格は「購入金額÷獲得ポイント」で計算しています。ポイント数や販売条件は変更される可能性があるため、購入前にDXLIVEの購入画面で最新の内容を確認してください。
ここで少し意外なのが、現在表示されている4つのプランでは、まとめて購入するほど1ポイントあたりの価格が安くなるわけではないことです。
単純に「購入金額÷獲得ポイント」で比べると、$50で35ポイントを購入した場合は約$1.43/ptで、現在の4プランの中ではもっとも低くなっています。
そのため、「一番大きなプランを選べば一番お得」と考えて、初回から$200や$300分を購入する必要はありません。
また、日本から利用する場合は米ドルから日本円への換算もあります。
同じ$50でも、
1ドル=140円なら約7,000円
1ドル=150円なら約7,500円
1ドル=160円なら約8,000円
です。
実際の請求額は、決済時の為替レートやカード会社の換算条件などによって変わる場合があります。
そのため、DXLIVEの料金を日本円で考えるときは、「1分○円」と固定して覚えるより、まず必要なポイント数を確認し、日本円はその時点の購入価格をもとに換算するほうがわかりやすいでしょう。
実際に10分・20分・30分利用するといくら?
では、実際にDXLIVEを利用した場合、日本円ではどのくらいになるのでしょうか。
ここでは、現在のカード決済で最小となる
$50=35ポイント
のプランを基準にします。
さらに比較しやすいよう、
1ドル=150円
として計算します。
この条件では、
$50 ÷ 35pt ≒ $1.43/pt
となるため、1ポイントあたり約214円です。
この金額を使ってチャット料金を換算すると、次のようになります。
| 利用方法 | 10分 | 20分 | 30分 |
|---|---|---|---|
| 基本チャット | 約2,600円 | 約5,100円 | 約7,700円 |
| 2ショット | 約4,700円 | 約9,400円 | 約14,100円 |
| 基本チャット+2Way(一般会員) | 約4,700円 | 約9,400円 | 約14,100円 |
| 2ショット+2Way(一般会員) | 約6,900円 | 約13,700円 | 約20,600円 |
※$50で35ポイントを購入し、1ドル=150円として計算した参考額です。実際の請求額は為替レートや購入時の条件によって異なります。
日本円に換算してみると、DXLIVEは一般的な月額制の動画配信サービスとは料金の感覚がかなり違うことがわかります。
特に、2ショットや2Wayを使って20分、30分と利用すると、それなりの金額になります。
だからこそ、料金を見るときは「1分いくらか」だけで判断するのではなく、
どの機能を使うのか
何分くらい利用するのか
まで考えておくことが大切です。
ポイントはいくらから購入できる?
現在、カード決済では$50からポイントを購入できます。
購入できるポイントは、$50で35ポイント、$100で65ポイント、$200で125ポイント、$300で185ポイントです。
カード以外には、銀行振込でポイントを購入する方法も用意されています。
初めてDXLIVEを利用する場合、最初から大量のポイントを購入する必要はありません。
たとえば、最小プランの35ポイントでも、基本チャットだけなら約29分利用できます。
35pt ÷ 1.2pt ≒ 29分
2ショットなら、
35pt ÷ 2.2pt ≒ 15分
一般会員が2ショット+2Wayを利用する場合は、
35pt ÷ 3.2pt ≒ 10分
が目安です。
同じ35ポイントでも、使う機能によって利用できる時間はかなり変わります。
ポイントプランを選ぶときは、「何ポイントもらえるか」だけではなく、自分が使いたい機能なら何分くらい利用できるのかまで確認しておくと判断しやすいでしょう。
支払い方法やクレジットカードの利用明細については、「DXLIVEの支払い方法は?クレジットカード・明細・ポイント購入を解説」で詳しく紹介します。
DXLIVEは高い?料金を抑えるなら「単価」より利用時間を意識する
ここまで金額を見て、「DXLIVEは思ったより高い」と感じる人もいると思います。
実際、できるだけ安く大量のアダルト動画を見ることが目的なら、DXLIVEは決して安いサービスではありません。
DXLIVEで料金を払っているのは動画の本数ではなく、相手とリアルタイムでやり取りする時間だからです。
そのため、料金を抑えたいなら「1ポイントを少しでも安く買うこと」だけを考えるより、今日は何ポイントまで使うのか、何分くらい利用するのかを先に決めておくほうが、最終的な支払額をコントロールしやすくなります。
DXLIVEは無料会員登録ができ、無料で試せる仕組みも用意されています。
最初からポイントを購入して長時間チャットするより、まず無料でサイトやチャットの雰囲気を確認し、「もう少し話してみたい」と思ってからポイントを使ったほうが無駄になりにくいでしょう。
無料体験や無料ポイントについては、「DXLIVEは無料で使える?無料体験・無料ポイントと有料になるタイミング」で詳しく解説します。
基本チャットは1.2pt/分ですが、2ショットを利用すると2.2pt/分になります。
30分利用した場合、
基本チャット:36pt
2ショット:66pt
と、30ポイントの差が出ます。
初めて話す相手なら、まず通常のチャットで雰囲気を確認し、もっと個別に話したいと思ってから2ショットへ切り替える使い方もあります。
ポイントを購入するときに、
どのプランが一番お得か?
だけを考えるより、
今日は20ポイントまでにする
のように、その日に使う上限を先に決めておくのもひとつの方法です。
20ポイントなら、基本チャットで約16分、2ショットなら約9分が目安になります。
ポイントを数%安く購入できるかどうかより、チャット時間が10分から30分に延びるほうが、実際の料金には大きく影響します。
ポイントを購入する前に確認しておきたいこと
DXLIVEでポイントを購入する前に、料金に関してもう3つ確認しておきたいことがあります。
自分の意思で購入したポイントは、原則として決済後にキャンセルや払い戻しができません。
そのため、初めて利用する段階で必要以上に大きな金額を購入する必要はありません。
まず無料で試してから、自分が実際に使いそうな分だけ購入するほうが安心です。
購入した通常ポイントは、完全な無期限ではありません。
最後のセッションへのログインから24か月の間に0.1ポイント以上利用しなかった場合、残っているポイントは無効になります。
2年間なので短い期限ではありませんが、「いつか使うかもしれない」という理由だけで大量に購入しておくメリットはあまりありません。
DXLIVEの通常利用は、必要なポイントを先に購入する前払い制です。
無料会員登録しただけで、毎月チャット料金が自動的に請求されるわけではありません。
ただし、DXLIVEには通常のポイント購入とは別に、**「DXプラス」**という任意の定期サービスがあります。
DXプラスに自分で申し込んだ場合は定期的に料金が発生するため、
通常のポイント購入=前払い
DXプラス=任意の定期サービス
と分けて考えておきましょう。
結局、初めてならいくら用意すればいい?
初めてDXLIVEを使うなら、最初から「いくら分ポイントを買えばいいか」を決める必要はありません。
まず無料会員登録をして、無料で利用できる範囲を試せます。
そのうえで、
ライブチャット自体が自分に合っているか
話してみたい相手がいるか
2ショットなどの機能を使ってみたいか
を確認してからポイントを購入すれば十分です。
現在、カード決済は$50からなので、有料で続ける場合はこれがひとつの購入単位になります。
$50で35ポイントなら、基本チャットで約29分、2ショットで約15分利用できる計算です。
もちろん、一度にすべてのポイントを使う必要はありません。
たとえば最初は基本チャットを10分だけ利用するなら12ポイントです。そこで「もう少し話したい」と思えば続ける、合わないと思えばそこで止める、という使い方もできます。
DXLIVEでは、1ポイントを少しでも安く買うことより、自分が何ポイント・何分使うのかを決めておくほうが料金を管理しやすいです。
初めてなら、いきなりポイントを購入するのではなく、まず無料で中を見てから、有料で続けたいと思えるか確認してみるのがいいでしょう。
